社外CFO

事業を伸ばすための数字を、
社長一人で抱え込まない。

事業計画は作った。でも、毎月の実績をどう読み、次の行動にどうつなげればよいのか。採用や開発に投資したいけれど、手元資金と資金調達のタイミングが気になる。

社内に専任のCFO(最高財務責任者)を置くには、まだ予算が限られている。そんな創業期の事業を支えるために、代表・税理士 柳澤賢仁が、自身のエンジェル投資先に限り、社外から経営と財務の相談相手になります。

事業計画・予実管理・資本政策・資金調達を、必要な範囲で継続的に支える月額契約のサービスです。正式なCFOを迎えるまでの、橋渡しとしてご利用いただけます。

計画を作るところから、使い続けるところまで。

一度きりの相談では、方針を整理することができます。社外CFOでは、その後の実績や事業の変化も見ながら、計画と判断を継続して見直します。

事業計画とKPI

どこを目指すのか、そのために何を伸ばすのか。業種に合うKPIと売上・費用のつながりを整理し、根拠のある数値計画を一緒に作ります。

予算と実績の確認

計画と実績の差を見て、どの前提が違ったのかを考えます。売上だけでなく、顧客数・単価・利益率などの要素に分け、次に試すことや見直すことを整理します。

資金繰りと投資の判断

利益が出ていても、手元の資金が足りなくなることはあります。入金と支払い、採用や開発などの支出を見通し、いつ、いくらの資金が必要かを確認します。

資本政策と資金調達

融資や出資などの調達方法、調達時期、持株比率を検討します。事業の段階に応じて、投資家に説明する資料の準備や、VC・エンジェル投資家へのご紹介も検討します。

事業計画・資本政策の立案支援 →
VC・エンジェル投資家との接点づくり →

数字の確認で終わらず、次の一手を考える。

代表・税理士 柳澤賢仁は、税理士としての税務・財務の経験に加え、起業支援、海外展開、M&A、エンジェル投資にも取り組んできました。

その経験を使い、事業をどう育てるか、そのためにどのようなお金の使い方や調達方法が考えられるかを、経営者と一緒に検討します。計画どおりに進まないときも、数字をもとに話せる相手がいる。その体制を社外からつくります。

まず現状を把握し、毎月の判断につなげます。

  1. 現状と課題を確認する
    事業の構想、財務諸表、資金繰り、既存の計画などを確認し、優先して取り組む課題を整理します。
  2. 中長期の目標と年間計画をつなげる
    目指す姿から逆算し、売上・利益・KPI・必要資金を検討します。
  3. 月次の計画に落とし込む
    採用や開発などの行動と数字を結びつけ、毎月確認する項目を決めます。
  4. 実績を確認し、計画を修正する
    予算との差や新たな課題を話し合い、次の行動や調達方針を見直します。

エンジェル投資先限定。月額10万円から。

資金に限りのあるベンチャーを、手の届く費用で本気で支えたい。そのため、このサービスは代表・税理士 柳澤賢仁のエンジェル投資先に限定しています。自ら投資し、事業の成長をともに目指す立場で、必要な財務支援に取り組みます。

月額100,000円(税別)から
税込110,000円から

エンジェル投資先が専任のCFOを採用する前の段階で、必要なテーマに絞って継続的な支援を受けられます。代表・税理士 柳澤賢仁が直接お話を伺い、事業の状況に合った支援内容をご提案します。

定例の打ち合わせ頻度、資料作成の範囲、対応時間などを確認し、個別にお見積りします。常勤のCFOと同じ業務すべてを引き受ける契約ではなく、必要な役割を合意したうえで支援します。

日常の記帳・決算・税務申告を中心とする税務顧問とは別のサービスです。個別の大型プロジェクトなど、契約範囲を超える支援が必要な場合は、事前に内容と費用をご案内します。資金調達の成立を保証するものではありません。

出資と、専門職としてのCFO業務は分けて考えています。

投資先の成長を応援することと、事業計画の策定、予実管理、資金繰りの確認などの専門的な実務を継続して担うことは、役割が異なります。

社外CFOでは、時間と専門性を使って、合意した業務に責任を持って取り組みます。その対価として、出資とは別に報酬をいただきます。資金が限られる時期にも利用していただけるよう、月額10万円(税別)からの支援としています。

代表・税理士 柳澤賢仁から出資を受けたことだけで、社外CFOの契約や料金が発生するわけではありません。支援を必要とする投資先と、業務内容・費用を確認したうえで、別途契約します。

正式なCFOが見つかったら、契約は終了して構いません。

いつまでも当事務所に頼っていただくことが目的ではありません。会社が成長し、正式なCFOを迎えられるようになったら、この社外CFO契約は終了していただいて構いません。

そのときまで、事業計画と数字を見ながら意思決定できる体制を一緒につくる。予算が限られる時期の、経営者の相談相手でありたいと考えています。

まず、あなたの事業についてお聞かせください。

まだ代表・税理士 柳澤賢仁の投資先ではない方も、事業計画や資金調達に関する初回相談はご利用いただけます。ただし、初回相談のお申し込みによって、代表・税理士 柳澤賢仁からの出資や社外CFO契約をお約束するものではありません。出資の判断と相談の利用は別に考えます。

既存の投資先の方は、代表・税理士 柳澤賢仁へ直接ご相談ください。サービスの対象になるかを先に確認したい方は、下のお問い合わせをご利用ください。

ご相談の方法をお選びください。

代表・税理士 柳澤賢仁と直接相談する

通常60分55,000円のところ、起業家向けは33,000円。代表・税理士 柳澤賢仁が、オンラインまたは対面で直接お話を伺います。
消費税が課される場合は税込金額です。輸出免税が適用される場合は、表示金額全額が相談報酬となります。いずれの場合も、お支払総額は変わりません。

カード決済画面へ進みます。お申し込み後、相談日時・方法を調整します。

まずはメールで問い合わせる

相談の対象になるか、今の段階で相談してよいか。迷うことがあれば、先にメールでお問い合わせください。内容を確認して返信します。個別具体的な助言が必要な場合は、有料相談をご案内します。

お問い合わせの送信だけで料金は発生しません。銀行振込をご希望の方も、こちらからご連絡ください。

相談特典として、当社が2008年に開発した、どんな会社にも役に立つ「経理革命」(会社の経理を効率化するための仕組み)PDFをお渡しします。相談のみのご利用も歓迎します。継続支援の内容と費用、PDFの受け取り方法は別途ご案内します。