柳澤国際税務会計事務所

設立日 2004年4月23日
住所 〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-11 SuSLOB 北参道7F
TEL 03-6447-1768
FAX 03-6447-2638
代表 代表・税理士 柳澤賢仁
取引銀行 三菱東京UFJ銀行恵比寿支店
事業内容 税理士業
登録団体 東京税理士会渋谷支部 (税理士登録番号第99580号)
国際税務研究会
租税訴訟学会
法と経済学会
法と心理学会
一般社団法人日本中小企業格付機構
受賞歴 第30回(平成19年度)日税研究賞

M&A・経営コンサルティングを提供するグループ会社については、株式会社柳澤総合研究所の会社概要をご覧ください。

ごあいさつ

私たち専門家が、クライアントから求められているのは、究極的には「機能」だと考えています。

お客様のご要望やニーズは多種多様です。それをいかに満たすことができるか。お客様のご要望やニーズを実現できれば、私たちは機能的な仕事をし、お客様に貢献できたことになります。

私たちは、「起業家のためにできることを試行錯誤して、結果を出し続ける税理士事務所でいること」こそ、私たちの存在意義だと思っています。

2017年、私は「2027年までに時価総額1,000億円を達成する起業家の卵を、いま発掘し、その成長を支えていく」という目標を掲げました。

その後、支援してきたアスターネットワークの独自トークン「ASTR」は、一時約2,000億円規模の時価総額に達しました。会社の株式時価総額とは異なりますが、世界に通用する価値を生み出す起業家を支えるという、当時思い描いた目標は実現しました。(参考:Forbes JAPANの紹介記事)

私はこの経験を通じて「思考は現実化する」ということを学びました。

2026年、私は50歳を迎えます。これから目指したいのは、日本を、世界でもっと存在感のある国にしていくことです。視座を高く保ち、起業家とともにイノベーションを起こし、日本のプレゼンスを高めていきたいと考えています。

もちろん、これは私一人の力で実現できることではありません。お客様や投資先の起業家、M&Aを通じて事業を引き継ぎ、さらに成長させていく企業やファンド。そうした皆様と、それぞれの知恵と力を持ち寄ってこそ、実現できる挑戦です。

「日本のプレゼンスを高める」という思考も、現実化できると信じています。これからの10年で、そのためにどれだけ尽力できるか。お客様や取引先、提携先と力を合わせ、その挑戦を続けていきたいと思います。

一つひとつのご相談に真摯に向き合い、「ありがとう」と笑顔で言っていただける仕事を積み重ねる。その先に、この目標の実現があると考えています。

2026年9月

代表・税理士 柳澤賢仁
柳澤国際税務会計事務所
代表・税理士 柳澤賢仁

代表者及び会社略歴

1976年: 公認会計士・税理士の祖父・父・叔父のもと誕生
1999年: 慶應義塾大学経済学部卒業
2001年: 慶應義塾大学大学院経済学研究科修士課程修了
2002年: アーサー・アンダーセン税務事務所(現KPMG税理士法人)入社。トランザクション・アドバイザリー・グループ(TAG)に所属し、国際税務のほかM&A等金融系税務に従事
2004年: 柳澤賢仁税理士事務所(現:柳澤国際税務会計事務所)開業
2007年: 非居住者に関する国際税務の論文『不確実性の税務-本邦所得税法上の居住者・非居住者の判定実務に関する一考察-』で、第30回(平成19年度)「日税研究賞」(税理士の部)を史上最年少で受賞
2008年: 株式会社柳澤経営研究所(現:株式会社柳澤総合研究所)を併設し、コンサルティング部門を分離
2009年: 事務所を豊島区東池袋に移転
2010年: 事務所を渋谷区広尾に移転
2010年: 事務所名を柳澤国際税務会計事務所に変更
2011年: アジア諸国の会計事務所ネットワークOneAsiaの構築を開始(2015年現在20か国のネットワーク)
2013年: 事業計画・資本政策策定をサポートしたスタートアップで2件、インキュベーター・ベンチャーキャピタルからの資金調達に貢献
2013年: 欧米約40か国の会計事務所ネットワークPremier Internationalに東京事務所として加盟
2014年: 創業支援をしたベンチャー企業が東証マザーズへ上場
2015年: ファイナンス業務でスポット対応をしたベンチャー企業が東証マザーズへ上場
2015年: 一般社団法人日本中小企業格付機構を発足。代表理事に就任。
これまでに滞在したことがある国と地域(主に仕事中心)は、中国・韓国・台湾・香港・マカオ・シンガポール・マレーシア(クアラルンプール)・タイ(バンコク・プーケット)・ベトナム(ハノイ・ホーチミン)・インドネシア(ジャカルタ・バリ)・フィリピン(マニラ・セブ)・モンゴル(ウランバートル)・カンボジア(プノンペン)・ミャンマー(ヤンゴン)・UAE(ドバイ)・オーストラリア(シドニー・ブリスベン・パース)・ロシア(モスクワ)・アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン・ロサンゼルス・サンフランシスコ・ラスベガス・ニューヨーク)・カナダ(バンクーバー)・ドイツ(フランクフルト)・フランス(パリ)・イギリス(ロンドン・ケンブリッジ・カンタベリー)・イタリア(ミラノ)・オランダ(アムステルダム)・スイス(チューリッヒ・ツーク)・オーストリア(ウィーン)・ルクセンブルク(ルクセンブルク)・アイルランド(ダブリン)・マルタ。