グラドコジャパン株式会社と株式会社ウエルネス阪神が、ディッピンドッツアイスクリームの日本国内事業の譲渡について合意したことが発表されました。
グラドコジャパン株式会社は、柳澤国際税務会計事務所が税務顧問を務めてきた企業です。本件では、グループ会社の株式会社柳澤総合研究所が売り手側FA(ファイナンシャル・アドバイザー)を務め、日頃の税務顧問業務からExit(事業売却)まで、グループでワンストップの支援を行いました。買い手側FAは株式会社ストライクが務めました。
詳しくは、株式会社ウエルネス阪神のプレスリリースをご覧ください。阪急阪神ホールディングス掲載の発表資料(PDF)も公開されています。
その後の展開(追記)
ディッピンドッツアイスクリーム事業は、譲渡後もウエルネス阪神のもとで継続しています。同社の公式沿革によると、2018年2月にはパナソニックスタジアム吹田、2021年3月には天王寺動物園FooZooで直営店舗の営業を開始しました。
さらに2023年3月にはキッチンカー「ディッピンドッツ号」の営業を開始。大阪城公園、大学の学園祭、Jリーグ会場などへの出店実績も紹介されています。事業譲渡後もブランドを引き継ぎ、新たな販売の場へと展開しています。

