ディスカッションペーパーの作成
税務の検討、
いま必要なのはどの段階ですか?
必要な段階からご相談いただけます。すべてを順番に購入する必要はありません。各サービスは別契約です。事前照会の回答可否・内容は国税当局の判断によります。
大きな判断の前に、税務の論点を見渡す専門家活用術
結論を求める前に、
何を考えるべきかを整理する。
海外展開や組織再編を考えている。ただ、何が税務上の問題になるのか、まだ全体像が見えていない。正式な税務意見書を依頼する前に、論点と選択肢を整理してほしい。
そんな段階でお渡しするのが、ディスカッションペーパーです。代表税理士の柳澤賢仁が、お話と資料をもとに、議論に必要な論点・選択肢・追加確認事項をまとめます。
決めるための議論を、前に進める資料です
税務意見書が特定の論点について専門家の結論を示す文書であるのに対し、ディスカッションペーパーは、検討の初期段階で議論の土台をつくる資料です。
まだ決まっていない条件を無理に一つに固定せず、「どの条件で何が変わるのか」「どこを確認すれば判断できるのか」を整理します。経営者、社内担当者、顧問税理士、弁護士などとの検討にも使えます。
このようなときに
- 新しい事業や取引の税務論点を洗い出したい
- 国内・海外を含む複数の案を比較したい
- 組織再編や資産移転の検討を始めたい
- 専門家への相談内容を社内で共有したい
- 税務意見書や事前照会が必要か判断したい
ペーパーで整理すること
- 目的と、現時点で把握できている事実
- 税務上の主要な論点
- 考えられる選択肢と、それぞれの留意点
- 不足している資料・未確定の条件
- 次に検討・確認すべき事項
納品イメージ
不動産取引を8パターンで比較した資料をもとに、構成項目だけをご紹介します。個別の取引内容・会社名・金額は掲載していません。
SAMPLE / 構成見本
不動産取引の比較検討
01 目的・資料の位置づけ
02 前提条件の整理
03 検討する8つのパターン
04 パターン別の比較
05 比較結果の整理
06 差が生じる要因・検討上の論点
07 追加確認事項・次のステップ
比較し、話し合うための検討資料です。
ディスカッションペーパーは、特定の課税関係について最終的な意見を表明する税務意見書ではありません。計画の検討や関係者との議論に使う資料です。正式な見解が必要になった場合は、税務意見書の作成を別途ご提案します。
ご相談から納品まで
- 初回相談:目的、現状、検討中の案を伺います。
- 範囲と論点の設定:どのテーマをどこまで整理するか、必要資料と納期をご相談します。
- 資料確認・論点整理:不明点を確認しながら、議論に必要な内容をまとめます。
- 納品・ご説明:ペーパーをもとに、論点と次の進め方をご説明します。
目的に合わせて選ぶ、3段階のサポート
必要な段階からご相談いただけます。すべてを順番に購入する必要はありません。各サービスは別契約です。事前照会の回答可否・内容は国税当局の判断によります。
料金
| 初回相談 | 1時間50,000円(税別) 税込55,000円 |
|---|---|
| ディスカッションペーパー作成 | 1論点500,000円(税別) 税込550,000円 |
税務意見書(1論点100万円・税別)の半額で、検討の入口となる論点整理を提供します。論点の数と対象範囲は、着手前にお見積もりします。初回相談料と作成料は別料金です。
まずは、いま検討していることをお聞かせください
直接、柳澤に相談したい方
オンラインまたは対面で、代表税理士の柳澤賢仁に1時間ご相談いただけます。
50,000円(税込55,000円)
お支払い後、事務所から日時・方法をご案内します。資料作成や事前照会の対応は別契約です。
依頼できるか、先に確認したい方
対応可否、依頼方法、必要資料など、申し込み前のメールでのお問い合わせは無料です。
メールでのお問い合わせ:無料
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