昨年の11月、渋谷にて行われた「プロ向け税務調査セミナー」が今年もやって参ります!

この税務調査セミナーは、同業である税理士の先生向けのセミナー。
元・税務調査官の久保憂希也氏と弊事務所代表・税理士柳澤賢仁によるコラボ・セミナーです。
久保氏と柳澤は慶應義塾大学時代の同級生。
柳澤が大学院に進み、税理士となったのとは対照的に、久保氏は大学を出て、なんと国税庁に入庁、東京国税局に配属され、医療業・士業・飲食業・不動産関連・芸能人・風俗等の税務調査、その他外国人課税事務・確定申告関連事務を担当していました。
税理士vs税務調査官
大学時代は仲が良かったふたりですが、社会人になったとたんに敵同士。当時はよく、税務行政について、お互い異なる立場から熱く語り合ったものでした。
そんな久保氏ですが、国税庁退庁後は税務署での経験を生かし、税務をはじめ、会社の会計や財務・経営全般の豊富な知識をもとに、現在では、中小企業をはじめ、複数の会計事務所の顧問にも就任。税務調査対策のエキスパートとしてご活躍されています。
弊事務所の柳澤は毎年1件「国税不服審判」をこなす珍しい税理士。話が「納税者の権利」に及ぶと非常にヒートアップしてきます。そんな柳澤も、単独でもよく、セミナー講師を務めさせていただいておりますが、しかしそれはやはり、税務調査の表面に過ぎません。
税務調査の裏側や裏事情というのは、やはり、税務署の中にいた人でないと分からない。税務署の中にいたということは、いまだにその人脈が残っているということ。だから、税務署サイドが何を考えて動いているのか、その最新事情が分かってくるのです。
こういった切り口で税務調査を考えることもできるのか。
まさに「目から鱗」のセミナーになること、間違いなし。
会計事務所の先生方、この機会をお見逃しなく!
【セミナーのご案内】
http://www.taxel.jp/z/post-4.html
20名様の枠のうち17席が集客直後に埋まってしまった、トビキリのセミナーのご案内です。
今回のセミナーは、日本全国1,000以上の会計事務所をネットワークし、常に業界最先端のネタを仕込み、提供し続ける、業界のオピニオン・リーダー『実務経営サービス』様主催。公認会計士・税理士向けのプロフェッショナル・セミナーです。
タイトルはズバリ!
『顧問料10倍計画!1社50万円の月額顧問料を獲得している会計事務所の取組みとは?』
http://www.jkeiei.co.jp/2010/03/post_64.html
今回のセミナーでお話しするテーマは…

報酬規定が撤廃され、完全自由競争のマーケットとなった税理士業界。この数年で顧問料は値下げ競争の波に飲まれました。
どんなに税務で研鑽をし、実力を磨いても、税務相談・税務代理・税務書類の作成という三大独占業務だけでは会計事務所の生産性は上がりません。記帳代行業務でも、もちろん、儲かりません。
どうしたら会計事務所業界全体のマーケットが膨らむのか?
業界内で争っても意味があるようには思えません。業界内でプロフェッショナルがともに協力することはできないか。その答えを見つけたように思います。
クライアントに計量的な利益を出すコンサルティングを行い、その出した利益からレベニューシェアという形で報酬をいただく「しくみ」を構築できれば、会計事務所は必ず儲かります。
クライアントと共に反映する事務所作りを模索し続ける柳澤賢仁税理士事務所が見付けた「しくみ」。この続きはぜひセミナーで熱く語らせてください。
http://www.jkeiei.co.jp/2010/03/post_64.html
柳澤経営の定番セミナー「中小企業の資金繰り基礎講座」を今月も開催致します。
この「中小企業の資金繰り基礎講座」は、ほぼ毎回、なんと、受講者の90%以上から「とてもよかった」との感想をいただき、そしてさらに、翌日行われる個別相談会には受講者の80%以上が参加するという、驚異の数字をマークしています!
なぜ、これほどまでに、このセミナーは、中小企業経営者の皆様を引き付けるのか??
その秘密は…

税理士の柳澤賢仁がこれまでに開発してきた「資金繰りのノウハウ」の数々。昨年はその集大成として、書籍『社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』を出版致しました。
しかし、あの書籍は、序章に過ぎなかった。
あの書籍では詳しく触れることができなかった、資金繰りの現場の最新事例。いかに銀行融資を引き出すか、どうしたら助成金をゲットできるのか。クライアントとともに悩みながらも現実のものにしてきたすべてのエピソードとテクニックを惜しげもなく公開します。
・某都市銀行から5,000万円の融資を獲得した事例(東京都・卸売業)
・某都市銀行から8,000万円の融資を獲得した事例(東京都・商社)
・助成金250万円の獲得に成功した事例(東京都・卸売業)
上記の事例には、ある共通点があります。日本全国の中小企業のうち、約0.1%しか活用していない制度、おそらく中小企業経営者の100人に1人しか知らない制度。この制度を使ったことが、上記の資金調達、助成金獲得のきっかけになっているのです。
次は、あなたの番です。
この制度を使って、資金繰りを安定させ、健全な経営を目指しましょう!2010年の日本経済もまだ不安定な情勢が続くはずです。しかし、2010年を乗り切れば、そこには明るい会社経営の兆しが見えるはず。
今回のセミナーは錦糸町にて行います。
ぜひお早めにお申し込みください!
■日時
2010年2月18日(セミナー)13:30-
2010年2月19日(個別相談会)
■受講料
2,000円
■場所
ハロー貸会議室 錦糸町会議室
(JR錦糸町駅徒歩1分)
東京都墨田区錦糸2丁目4-6 ALビル1F
http://hello-mr.net/sumida-city/kinshicho01/index.html
■定員
50名
週末起業ブームの産みの親、約60000部の読者数を有するメルマガ『ビジネス選書&サマリー』の発行人としても知られる藤井孝一さん主催の『経営義塾』。この塾の講師として、柳澤賢仁が一夜限りの登場です。
http://www.entrelect.co.jp/keieigijuku/program.html
今回のセミナーでお話しするテーマは…

藤井さんとの打ち合わせののち決まった今回のテーマは、
『起業家から経営者へ 管理会計の知識を身に付けて、真の商売人になる』
いま、日本経済全体の問題として認識され始めたのが、「生産性」の問題です。
ある経営者はこう言いました。
「この景気で売上を伸ばすのは至難の業。であれば、生産性を伸ばして利益を確保するしかない。」
この言葉を聞いたとき、私の中に、稲妻が走りました。
そうなのです。無理に売上を上げに行かず、生産性を上げることこそ、いま、中小企業に求められていることなのです。
今回のセミナーでは、管理会計の基礎、そもそも管理会計ってふつうの会計と何が違うの?? といったあたりから、固定費や変動費、限界利益の考え方や労働分配率等々、いままでなんとなく聞いたことはあるけれど、実際、自分では使ってみたことがない、ビミョーに近くてビミョーに遠い、管理会計の基礎知識をマスターしていただきます。
2010年最初のビジネスセミナーは、「中小企業の資金繰り基礎講座」。
前回品川で開催したこのセミナーでは、なんと、受講者の90%以上から「とてもよかった」との感想をいただき、そしてさらに、翌日行われた個別相談会には受講者の80%以上が参加するという、驚異の数字をマーク!
なぜ、これほどまでに、このセミナーは、中小企業経営者の皆様を引き付けるのか??
その秘密は…

税理士の柳澤賢仁がこれまでに開発してきた「資金繰りのノウハウ」の数々。昨年はその集大成として、書籍『社長さん、会社を潰したくないなら、バカみたいに現金にこだわりなさい!』を出版致しました。
しかし、あの書籍は、序章に過ぎなかった。
あの書籍では詳しく触れることができなかった、資金繰りの現場の最新事例。いかに銀行融資を引き出すか、どうしたら助成金をゲットできるのか。クライアントとともに悩みながらも現実のものにしてきたすべてのエピソードとテクニックを惜しげもなく公開します。
・某都市銀行から5,000万円の融資を獲得した事例(東京都・卸売業)
・某都市銀行から8,000万円の融資を獲得した事例(東京都・商社)
・助成金250万円の獲得に成功した事例(東京都・卸売業)
上記の事例には、ある共通点があります。日本全国の中小企業のうち、約0.1%しか活用していない制度、おそらく中小企業経営者の100人に1人しか知らない制度。この制度を使ったことが、上記の資金調達、助成金獲得のきっかけになっているのです。
次は、あなたの番です。
この制度を使って、資金繰りを安定させ、健全な経営を目指しましょう!2010年の日本経済もまだ不安定な情勢が続くはずです。しかし、2010年を乗り切れば、そこには明るい会社経営の兆しが見えるはず。
前回に引き続き、今回のセミナーも無料で行います。もちろん、翌日の個別相談会も無料です。今回のセミナーは、池袋で行います。
ぜひお早めにお申し込みください!
▼日時
2010年1月21日(セミナー)13:30-
2010年1月22日(個別相談会)
▼場所
アットビジネスセンター池袋
(JR池袋駅東口より徒歩30秒)

