ゴルフ関連情報について検索してみよう!

Google
  Web Golf  

 
 ウォーターハザード

ウォーターハザードの処置

 球がウォーターハザードに入ったときは、以下の3通りの方法からいずれかひとつの処置を選ぶことができます。

 1. 罰なしで,球をあるがままの状態でプレーする。ローカルルールによって、そのウォーターハザードからのプレーが禁止されていない限り、そのまま打つ意思があれば打ってよいことになっている。(規則25‐1b注)
 ただし、ストローク前に自分の手やクラブでハザード内の地面や水面に触れてはならない。違反は2罰打。
 2. 1罰打加えて、その球を最後にプレーしたところに戻り球をドロップする(規則26-1a)。前位置がティインググラウンドであればティアップできる。
 3. 1罰打加えて、球がウォーターハザードの限界を最後に横切った地点とホールとを結ぶ線上で、そのウォーターハザードの後方(距離の制限なし)にドロップする。(規則26‐1b)
※球がウォーターハザード内で紛失したという合理的な状況証拠がなければその球は紛失球として処置する。

 

 

ラテラルウォーターハザードの処置

 ラテラル・ウォーターハザード(この区域は通常赤杭または赤線で標示)とは、ホールと並行して流れる川等のように、球がハザードの限界を最後に横切った地点とホールとを結ぶ後方の延長線上で、地形的にみてドロップする場所がないか、または委員会がドロップは無理と判断した位置にある水域をさします。(定義27)
 球がラテラル・ウォーターハザードに入ったときは、以下の5通りの方法からいずれかひとつの処置を選ぶことができます。

 1.、2.、3. 前記ウォーターハザードの処置1.、2.、3. と同じ。
 4. 1罰打加えて、球がハザードの限界を最後に横切った地点から2クラブレングス以内で,ホールに近づかない所でハザードの外側にドロップする。
 5. 1罰打加えて、ハザードの対岸のハザードの限界上でホールから同じ距離にある地点から2クラブレングス以内で、ホールに近づかない所でハザードの外側にドロップし、プレーを進める。

■特集■
Click Here!  

スコッティキャメロン
いわずと知れた名パター。タイガーウッズがプロ転向後使用するやいなや一大センセーションを巻き起こしました。
スコッティキャメロン氏は精密なパター作りをモットーとしており、クラブ間の誤差がないことが特徴です。
一生に一回は使ってみたいパター。それがまさにスコッティ・キャメロンではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アマチュアゴルフ情報室 l 企画運営 l 
Copyright (C) 2004 Kenji Yanagisawa Tax Consulting Firm's Golf Team All Rights Reserved.